アトピーは副交感神経が優位になっている?

こんな記事を見つけました!

アトピーの人は自律神経のシーソーが交感から副交感に傾きやすい

 

この記事によると、アトピーの根本原因は、副交感神経優位の
状態にあることとのことです。

副交感神経といえば、リラックスした時や、休んでいる時、
眠る時など、緊張状態に働く交感神経の逆の状態ですよね。

確かに、アトピーが、眠るとき布団の中で、猛烈に痒くなるのは、
副交感神経がMAXになっている時だと感じます。

また、眠りにつく夜間は、体の中の
体内ステロイドがものすごく少なくなる時間帯だと、
聞いたことがあります。

これも、副交感神経が優位にたっているということと、
関係しているのかもしれません。

興味深い体験としては、私自身、以前福祉関係の仕事で、
かなりハードワークだったのですが、退職後、

アトピーの治療にも専念できるし、食事にも気をつけ、
十分睡眠もとっていれば、完治するだろうと考えていたのですが、

意外とよくなりませんでした。

これは、本当に意外でした。

なんで???

って感じでした。

仕事を辞めている時は、家にいることが多く、
もちろんアトピーには細心の注意を払っていましたが、

人ともあまり会わない生活が多く、副交感神経が優位の
環境になっていたと思います。

やはり適度な緊張感(交感神経を優位にさせること)というものは、特にアトピーの人にとって必要なのでしょう!

アトピーにとって、ベストな職業は自宅で執筆業かなと思っていたのですが、
どうやら、自宅に籠る系の仕事は、それほどおすすめできそうにないようですね・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

アトピーを完治させて10年ほどになります。アトピーを完治させる方法をこれまで自分の体で試しながら長年研究してきました。このサイトでは、アトピーでお悩みの方や、健康的な体を手にれたい人のために役立つ情報をお伝えしていきます^^